昨年の3月、急に博多の全国陶磁器フェアは中止になりました。3年間毎年ブースをのぞいてくれていた修行中の料理人が昨年の5月に開店予定の為に、揃えようとしていたのに中止になって困っていたのですが、なんと3月に瀬戸の工房まで選びに来てくれました。

 

そのお店、「割烹すし のりを」の店主が、お店がお休みの今日、お昼御飯を作って持ってきてくださいました。

 

なんか綺麗〜〜〜

 

こんか素敵なお寿司、棚橋の器に盛りたい〜〜

 

 

ちょうど、織部鉄絵長皿の難ありがあって、持って帰る器があったので、

 

ちょっと置いてみました。

 

 

素敵〜〜〜(◍•ᴗ•◍)

やっぱりいい〜〜

食事は出展者控室で黙食なので、このまま持っていただきました。

 

 

 

手前の巻き寿司の卵はフワッフワで、だしはしっかりで、めちゃくちゃ美味しかったです〜〜〜〜

 

このコロナ禍で、博多で美味しいお店に行けなかたので、本当に嬉しかったです〜〜

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

今日も毎年来てくださる方、初めて購入する方、器を見て「カッコいい〜〜」と喜んで購入された奥様、お店用に購入された若夫婦と、いろいろな笑顔で、本当に楽しかったです。

 

 

このぐい呑み達は、中国行きのようです。

↑(>▽<)ノ